我が子をキッズモデルにしたい!キッズモデルになるには2つの方法がある

我が子をキッズモデルにしたい!キッズモデルになるには2つの方法がある

ウェブサイトや写真館、パッケージなどで活躍するキッズモデル。
以前はプロ中のプロばかりの狭き門でしたが、今は多くのキッズモデルが活躍する時代になりました。

インターネットの登場で、キッズモデルの活躍の場が増えています。
ネットショップの着用モデル、育児情報サイト、動画配信etc…
また、物よりコト消費の時代になりファッションショーイベントが急増。
以前は業界向けのみに非公開で行われていたファッションショーが、参加型のイベントとしてショッピングモールでも開催されるようになりました。
活躍の場が増え、需要があるからこそキッズモデルは人気となっています。

キッズモデルは2種類ある、違いと特徴は?

キッズモデルになるには2つの方法あります。

1.公募モデル(アマチュアモデル、セミプロモデル、非事務所所属モデル)

事務所に所属せず、モデル活動をする方法です。
ある意味、「キッズモデルです」と名乗ってしまえばあなたもキッズモデル!なのですが、実際にクライアントに採用されるかどうかは実力次第。

最初は公募されているモデル募集に応募して採用を目指します。
実力が付くと直接声がかかったり、以前採用された案件に継続して採用されたりと活躍の場が増えていきます。

公募モデルのスキルアップ方法として、おすすめなのが撮影会。
有料・無料と各種ありますが、実際の撮影の雰囲気を知ることができ、実際に活躍するキッズモデルやその保護者の方との横のつながりもできて非公開の案件を紹介してもらえることも。

定期的に開催されていて、実際にキッズモデルの第一歩として名前が良く上がるのがキッズ時計
オーディション形式の募集や、作品撮影など各種撮影会を全国で行っています。

キッズ時計の詳細

2.プロモデル(事務所所属モデル)

芸能事務所に所属して活動します。
スカウトがあるところ、ないところ、オーディションがあるところ、誰でも所属できるところ、有料無料と色々な種類があります。
一般的には所属料とコンポジ代(宣材撮影費)がかかり、事務所主催のレッスンが受けられます。

事務所により方針が異なり、プロ向けの案件のみで活動する場合と、公募にも応募して活動できる場合があります。

定期的にオーディションを行っている事務所もあり、所属するしないに関わらず1度参加する方も多いようです。

定期的なオーディションのある芸能事務所はこちら